カテゴリ:内部統制



2020年3月 · 2020/03/20
「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」(内閣府)が令和2年3月19日に更新されました。 新型コロナウイルス感染症の拡大により、公益法人の社員総会、評議員会、理事会の開催をどのようにすればよいかお悩みの法人も多いと思います。 公益法人は3月決算の法人が多いですが、3月は事業計画書、収支予算書などの承認を行う理事会や評議員会の開催時期にあたります。また、行政庁に事業計画等にかかる定期提出書類の作成・提出も行わなければなりません。 そこで、本ブログでは内閣府の案内の解説とそれに基づいた具体的な対応策(Web会議、テレビ会議、電話会議、決議の省略など)について記載します。

2020年2月 · 2020/02/09
近年、粉飾決算が原因で倒産する企業が増加しているということです。 このようになると、金融機関は融資を回収できなくなる恐れも出てきます。 粉飾の手口は古典的な方法が多いようです。そのため、公認会計士であれば、粉飾を早期に発見できた可能性がありました。 金融機関は、融資先が粉飾で倒産してしまっては融資が回収できなくなる恐れがあり、大きな損失です。そこで、金融機関は公認会計士と連携し、会計のチェックを強化していく必要があります。

2020年2月 · 2020/02/01
NPB(一般社団法人日本野球機構)が、公益財団法人日本プロスポーツ協会から脱退しました。 公益財団法人日本プロスポーツ協会は、内閣総理大臣から公益認定法に基づく勧告を受けています。 勧告書によると、評議員会が開催されないなど、かなりずさんな運営が行われてきたようです。 本ブログでは、その詳細を解説します。

2020年1月 · 2020/01/21
社会福祉法人では、3月に開催される事業計画及び収支予算の承認に関する理事会と評議員会は同日開催することができるのでしょうか? 本ブログはその可否と同日開催を行うための方法を解説します。

2019年12月 · 2019/12/30
平成31年並びに令和元年における京都の森 智幸 公認会計士・税理士事務所からの年末のご挨拶です。 令和2年は、京都市の卸売業・小売業を中心にした働き方改革に伴う経理業務効率化支援、京都府及び滋賀県の社会福祉法人に対する会計監査対応を本格的に行ってまいります。

2019年12月 · 2019/12/14
近年、残高証明書の偽造事例が増加しています。本ブログでは不正を防止するために、残高証明書の偽造を防止する方法を紹介します。 また、残高証明書を入手する必要性についても記載します。

2019年11月 · 2019/11/01
郵便局の幹部が、別納料金制度を悪用し着服した事件では、本来処分しなければならない切手を処分していませんでした。 廃棄についても、一定の内部統制が必要です。本ブログでは、廃棄に関する内部統制について説明します。

2019年10月 · 2019/10/31
郵便局の幹部が、別納料金制度を悪用し、切手シートを金券ショップで換金・着服していたということです。 郵便局の別納料金制度の内部統制のデザイン及び運用上の不備を推測してみます。