カテゴリ:財務諸表監査



2020年7月 · 2020/07/05
企業会計基準委員会、金融庁、日本公認会計士協会それぞれから、会計上の見積りに係る新型コロナウイルス感染症の影響に関する考え方が示されています。 6月下旬から7月上旬にかけては、3月決算の会社を前提とした四半期報告書における会計上の見積りや開示についての考え方も示されました。 今回はこれらに記載されている内容について整理したいと思います。

2020年2月 · 2020/02/15
2月11日、プロ野球の南海・ロッテ・西武で選手として活躍し、南海・ヤクルト・阪神・楽天で監督も務めた野村克也氏が亡くなられました。 「体力・気力・知力。プロである以上、体力、気力はあって当然。プロは知力の勝負だ。」、「自分の限界を知れ」、「大事なのは努力の方向性と方法論」、「鈍感は最大の罪」など、勝負に臨むにあたって感銘を受けた言葉が多くあります。 本ブログでは、その言葉を紹介します。

2020年2月 · 2020/02/09
近年、粉飾決算が原因で倒産する企業が増加しているということです。 このようになると、金融機関は融資を回収できなくなる恐れも出てきます。 粉飾の手口は古典的な方法が多いようです。そのため、公認会計士であれば、粉飾を早期に発見できた可能性がありました。 金融機関は、融資先が粉飾で倒産してしまっては融資が回収できなくなる恐れがあり、大きな損失です。そこで、金融機関は公認会計士と連携し、会計のチェックを強化していく必要があります。

2020年1月 · 2020/01/29
残高確認の回答が監査法人に返ってきたとき、公認会計士は回答内容だけではなく、その他の点もチェックしています。その意外なチェック項目を説明します。

2019年11月 · 2019/11/28
京都リサーチパークで開催された「つながったNight」で「ふれる」をテーマに、財務諸表監査における「ふれる」をお話してきました。


2019年11月 · 2019/11/13
台風19号の影響により、長野県の車庫に停めていた北陸新幹線10編成が浸水するという事態が発生してしまいました。 JR東日本は、浸水した北陸新幹線については一部部品を覗いて廃車とし、特別損失に計上する予定と発表しました。 本ブログでは、この北陸新幹線の廃車に係る特別損失の計上の妥当性について見ていきます。

2019年11月 · 2019/11/10
財務諸表監査において、監査法人は必ず銀行などの金融機関に残高確認書を郵送しますが、その理由を説明します。