代表挨拶

公認会計士・税理士 森 智幸

当事務所は、ガバナンス強化支援に力を入れてまいります!


公認会計士・税理士森智幸の写真

当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます 

 

当事務所はガバナンス重視の経営を強く推奨しております。

なぜなら、実効性の高いガバナンスを実現している会社は持続的に成長し、企業価値の向上につながっているという傾向があるためです。

 

特にこれからの中堅・中小企業にとってはガバナンスの強化は、非常に重要な分野であると確信しています。

その理由は、今後は、実効性の高いガバナンスを実現できている会社が金融機関や取引先といったステークホルダーから評価される時代に変わってくるといえるからです。

 

当事務所は、会計・税務のプロフェッショナルとして、中堅・中小の株式会社や公益法人のガバナンス強化を全力でサポートいたします。

 

当事務所は、職業的専門家として業務を通じて国民経済の発展に貢献してまいりますのでご期待ください。

                            平成3年12月          

公認会計士・税理士 森 智幸 

代表者プロフィール


◎出身

  • 東京都杉並区出身
  • 10歳の時に、父の転勤に伴い、神戸市に移る
  • 大学時代は大田区山王の「聖ドミニコ学生寮」で生活
  • 平成26年より京都市在住

◎学歴

  • 兵庫県立長田高等学校 卒業
  • 慶應義塾大学商学部商学科 卒業

◎取得資格と登録番号

  • 公認会計士   34032
  • 税理士   131402
京都リサーチパークでスピーチをする森智幸の写真
京都リサーチパーク「つながったNight」にて
京都リサーチパークでスピーチをする森智幸の写真
京都リサーチパーク「つながったNight」にて

◎経歴

  • 2019年9月に独立開業。株式会社等のガバナンス強化支援、公益法人コンサルティングなどを行う。
  • PwCあらた有限責任監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部(GRC)に所属。内部統制や内部監査に関するアドバイザリーや財務諸表監査を行う。
  • 上場会社の財務諸表監査・内部統制監査、アメリカ合衆国への往査、海外子会社のJ-SOX支援、内部監査のコソーシング、内部統制構築支援、公益法人コンサルティング、などに携わる。執筆及びセミナーも多数。
2019年11月~現在 ・PwCあらた有限責任監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入社   大手企業の国内及び海外子会社の内部監査のコソーシングや内部統制の評価など、ガバナンス強化支援業務を行う。
・上場準備会社、公益法人などの会計・税務顧問に就任。
・『独立する公認会計士のための税理士実務100の心得』(中央経済社)を執筆
2019年9月 ・京都リサーチパークにて、森 智幸公認会計士・税理士事務所開設
2017年10月

・平安監査法人代表社員就任

2014年3月

・京都の税理士法人グループに所属し、公益法人の会計・税務・定期提出書類の作成支援などを行う。

2014年以前

・大阪の監査法人で上場会社の財務諸表監査に従事。

・アメリカ合衆国にある日系子会社の財務諸表監査のため、毎年、年3~4回渡米。アメリカ人の公認会計士や経理コントローラー達と業務を行う。

・神戸の会計事務所で、法人税、消費税、所得税などの実務に従事。

ゴールデン・ゲート・ブリッジを背景にした森智幸の写真
サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジにて

アメリカ合衆国の往査時の帰りに撮影した写真です。 

ゴールデン・ゲート・ブリッジ(Golden Gate Bridge)やフィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)など、サンフランシスコ市内の名所を訪れました。  

ちなみに、これは12月30日に撮影した写真です。サンフランシスコの冬は日本と比べると温暖なので、この時期でもマフラーはいりませんでした。


◎役員・委員歴

  • 一般社団法人研友会 監事(現任)
  • 近畿税理士会 研修部部員(第1小委員会・法人税担当)(現任)
  • 日本公認会計士協会京滋会 後進育成部副部長(現任)
  • 京都市子ども若者はぐくみ局 指定管理者選定委員会委員(現任)
  • 京都市高速鉄道事業駅職員業務受託事業者選定委員会委員(現任)
  • 近畿農政局 入札等監視委員会委員(2021年度~2023年度)
  • その他、株式会社の監査役、公益法人の監事を歴任。

◎書籍の執筆実績

  • 『独立する公認会計士のための税理士実務100の心得』(中央経済社)2023年9月発行
  • 『現場で使える「会計上の見積り」の実務』(清文社・日本公認会計士協会京滋会編著)2022年4月発行
  • 『「社会福祉充実計画」の作成ガイド』(中央経済社・共著)2017年3月発行

◎雑誌等の執筆実績

  • 『近畿税理士界』(近畿税理士会)第721号(2024年5月号)「顧問先が税理士に対して抱く期待とその乖離の解消について」
  • 『税務弘報』(中央経済社)、月刊『企業実務』(日本実業出版社)、『税経通信』(税務経理協会)など多数の雑誌に寄稿。
  • 税理士実務のポイント、税務のトピック、デジタルなどをテーマに解説記事や実務に役立つ情報を発信。
  • 2019年から現在まで、年に数回のペースで継続的に執筆。

◎セミナー実績

  • 日本公認会計士協会京滋会主催「独立するときに知っておくべき税理士実務の心得」(2024年)
  • 日本公認会計士協会・関西地区三会共催「公認会計士のキャリア選択としての独立開業~税務実務を含む独立開業にあたっての心得~」(2023年)
  • その他、京都府主催研修 、公益法人向けセミナーなど多数

◎所属団体

  • 日本公認会計士協会京滋会
  • 近畿税理士会下京支部
  • 一般社団法人研友会
  • 兵栄会

◎座右の銘

  • 勝って兜の緒を締めよ

これは、日露戦争終了後の「聯合艦隊解散之辞」でも用いられたことわざですが、この「聯合艦隊解散之辞」を書いたのは秋山真之と言われています。

秋山真之は私の曽祖父である白石信成(元海軍少将)の先輩でした。

何事においても、常に気を緩めず油断しないこと。これが人生においても、仕事においても大事だと思っています。