2020年7月 · 2020/07/05
企業会計基準委員会、金融庁、日本公認会計士協会それぞれから、会計上の見積りに係る新型コロナウイルス感染症の影響に関する考え方が示されています。 6月下旬から7月上旬にかけては、3月決算の会社を前提とした四半期報告書における会計上の見積りや開示についての考え方も示されました。 今回はこれらに記載されている内容について整理したいと思います。

2020年6月 · 2020/06/28
子会社株式の簿価を減損処理した場合、一定の要件を満たした場合は、連結財務諸表で計上したのれんの追加償却を行う必要があります。 この会計処理は日本公認会計士協会「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」の第32項に基づくものですが、どちらかというとあまりなじみがない論点ではないかと思います。 本ブログでは、こののれんの追加的な償却処理について具体例を用いて詳しく説明します。

2020年6月 · 2020/06/07
2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、そして社会福祉法人では理事会を決議の省略によって行った法人も多いと思います。 一方で、代表理事等は自己の職務の執行の状況の報告を行う必要がありますが、これは実際に理事会を開催して報告する必要があります。 そのため、今回、理事会を決議の省略によって行った法人は注意が必要です。

2020年6月 · 2020/06/01
Unexpected firework festival is launched in Japan. What is the reason why?

2020年5月 · 2020/05/30
一般財団法人、公益財団法人、社会福祉法人では、計算書類等については理事会と評議員会の承認を得る必要があります。 計算書類等の承認に係る理事会と評議員会の開催日は中14日以上あける必要があります。 一方、定時評議員会を決議の省略により行う場合は必ずしも中14日以上あける必要はありません。 今回はこの論点について理由とともに説明します。

2020年5月 · 2020/05/23
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、全都道府県に緊急事態宣言が発令されたことや海外からの入国規制が行われたことにより、日本経済に大きな影響が出ています。 そのため、中小企業の中には資金繰りが苦しくなっている会社も出てきています。 従って、資金繰りを悪化させないためにも、自社のキャッシュ・フロー構造を把握しておく必要があります。 今回は、収益と収入の相違について説明します。

2020年5月 · 2020/05/02
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益財団法人の理事会、そして社会福祉法人の理事会について、決議の省略による方法で行うことを考えられている法人が多くなっていると思います。 そこで、今回は理事会の決議の省略についての留意点について記載いたします。

2020年4月 · 2020/04/18
新型コロナウイルス感染症の拡大がなかなか収束しません。 この状況では3月決算の一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益財団法人、そして社会福祉法人の監事監査の実施にも影響が出てくる可能性が高くなってきました。 そこで、今回は監事監査が予定の時期に実施できなかった場合の対応策について記載します。

2020年4月 · 2020/04/17
令和元年度修了考査の合格発表がありました。 対受験者数合格率は48.8%となり、50%を下回りました。

2020年4月 · 2020/04/15
金融庁は令和2年4月15日付で「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた企業決算・監査及び株主総会の対応について」を公表しました。

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