海外進出支援業務


海外進出支援_飛び立つ飛行機

海外への販路拡大、人手不足による人員確保、安い労働力の確保といった理由により、海外に支店や工場を設置したいという会社がかつてないほど増加しています。  

当事務所は、欧米の他、東欧、東南アジアへの進出を考えている会社に対して、IFRS対応、連結会計対応、内部統制対応を行っています。


1.一般に公正妥当と認められる会計基準への準拠性

 これまで監査法人による財務諸表監査を受けたことがなく、いわゆる税務会計で財務諸表を作成されている会社の場合、まず現行の一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠した財務諸表を作成する必要があります。そのようにしないと、次の段階で国際会計基準に基づく財務諸表に組み替えることが困難となるからです。

 また、海外子会社を設立した場合、連結会計を行うことが有効ですが、この場合でも一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠した財務諸表を作成しないと連結会計へ進むことも困難となります。

2.財務諸表のレビュー

 従って、当事務所ではまず財務諸表のレビューを行い、作成された財務諸表が一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠しているかどうかを確認します。準拠されていない場合は、経理体制を含めて、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠した財務諸表を作成できる体制となるよう、改善案を提案します。

 これを前提として、国際会計基準に準拠した財務諸表への組み換え、連結会計を行うための体制構築に入っていきます。

以下の事業もガバナンス強化支援業務にて承っています

  • 海外子会社の内部統制の構築・改善
  • グローバル内部監査体制の構築